今日はICTプロジェクトでお世話になっている、大阪私学教育情報化研究会へ記録係として大阪府教育文化会館まで行ってきました。
*こちらは簡単な記録なので、きちんとしたデータはリンク先からお願いします。


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今年のICTプロジェクトは高校生熟議in大阪と言うことで、私が参加したプレゼン甲子園とは違った形になっており、総務省や文科省も参加しての「熟議カケアイ」と言うサイトで
オフラインだけで討論するのでは無く、オンライン上でも討論し合いました。

このICTプロジェクトは大阪や京都、奈良、兵庫などの高校生、教員が集まり、グループディスカッションをしたりプレゼンをしたりします。
高校3年次にはプレゼン甲子園に出場し、デザイン賞をもらい、
大学入学後は毎年、記録係として討論内容や写真、映像などを撮りました。
記録係で生徒同士の発言や考え方を聞けたり、他の高校の先生の話を聞けるのはおもしろく、
ティーチングアシスタントの様にソフトを使ってて困っている学生を助けたりと
毎回勉強になっている研究会です。
(20代にやっといて良かった!と思えることの1つです。)

今年は

高校生熟議in大阪 ~ケータイ・インターネットの在り方&活用法~

第2回の熟議では、生徒がよく使う

1)今必要とされるネットリテラシーとは / 株式会社 ガイアックス
2)サイト健全化維持の取り組み     / 株式会社ディー・エヌ・エー
3)スマートフォンから始まる未来    / グリー株式会社
4)今後のインターネットの方向性    / NHN Japan 株式会社

などで実際に行っている話を聞くことができました。

その後、企業の方がファシリテーターとして各チームに参加し熟議をしました。

私も各チームに入り記録を取りました。
記録を取り、一歩下がった位置から熟議を見ていると、おもしろいことに?
教員がファシリテーターとして行う熟議と、企業の方がファシリテーターとして行う熟議とでは進め方が大きく違うように思いました。
ゴール地点は同じでも、どう進めて行くか。と言う点で違いが大きく出ていたと思います。

今日、記録に行った「春の研究発表大会」はすごく濃い時間でした。
それぞれの学校でどの様なことを行ったか、アメリカなどの海外での状況などの発表。
電子黒板などの活用など様々な発表を聞くことができました。

  • 問題の明確化
  • 情報の収集
  • 情報の整理・分析
  • 解決案の検討・評価
  • 解決案の実施と反省

情報の授業で行っていることですが、情報の授業だけでなく、他の授業でも使用することができます。
テーマ設定が大切など。多くの知識を吸収することができました。
これは授業でも、企業に入ってからでも活用できるものです。

6月にある教育実習は悔いの無いようにしたい。