前期スタート前に今日も研究室での作業。
今回の記事は研究室の改造について

学生が使用するMacBookなどの不要データの削除やアップデート、故障などの確認。
1台1台手作業でしていきます。BootCampでWindows7を入れたりと。
台数が増えれば、1台メインMacを作成し、OS毎の初期設定をして、そこへ各MacBookなどをターゲットディスクモードで上書きしていけば良いかなと思う。(そんな方法があるとバイト先で教えて貰いました)

去年の1年間も多くの事を行い、学びました。

その去年から行っているモノの1つが、研究室の改造です。
私は1回生の頃から研究室に通っていますが、モノの場所がわからなかったり、作業を終えると箱に直してしまったりと何かもったいない様に思ったので、2回生の時に話に持ち上がり、3回生の時に実行しました。

最初に行ったのが、居るモノ要らないモノの選別。
昔の壊れたPCやダンボールや空箱などのゴミ捨て。
データの吸い出しや確認など。

そして本の裁断、スキャン。
昭和時代の雑誌からたくさんの資料が山積みだったので、PC009を使用して裁断。

レビューにもあるとおり、かなり重たいので置く場所を決めてから購入することをオススメします。
そして、切れ味に関してですが、数百冊切ったところでかなり切れ味が重たく、切れ味が悪くなったような気がします。
友人が刃の部分を研ぐと買ったときよりも “シュパッ” と力をかけずに切れるようになりました。
研ぐのはオススメです。

そして、ScanSnapでスキャンしてデータ化、データまとめ用にMac miniに全部放り込み、
メインで使用するiMacからは『Ehon』と言うMacAppのアプリで読み込みます。
データはiPadからでもMacBookからでも見ることができ、映像などのデータもMac miniに入れ、AppleTVで出せるようにしました。
先輩の作品などがTVで見られるのは良かったです。
ちょっとした時間に賞を受賞したモノや個性的なモノを見られるのは刺激になります。

作業的には半分以上終わり、次の変化はどうしようか考えてます。